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王国のなかの共和国

昨日、休みをとって、協力者になっている科研の研究会で東京に行ってきました。その折りに山手線に乗ったのですが、車両丸ごと広告でロンドンが観光キャンペーンを打っていました。ロンドン市民がみんな青いバニーの被り物をしている「ロンドンバニー共和国」というのですが、連合王国のど真ん中で「共和国」とは、さすが左派のリビングストン市長、やりますね。そこまで考えていないのか?

ロンドンは2001年以来行っていないのですが、物価は安くなっていないでしょうね。好景気が続いていますから。ベルリンも対抗して「ベルリン・ベア共和国」とか、ローマも「ローマ・ウルフ共和国」をやったら、どうでしょう。パリは、「パリ・マリアンヌ共和国」か、「パリ・ガリアの雄鶏共和国」か?共和国すぎて広告の意味なし。

「ロンドンバニー共和国」 http://visitlondon.promotionbox.jp/

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