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公立学校には制服は不要

規定労働時間を過ぎたので茶を一服していたら、ヤフーで公立高校の生徒の10人に一人が授業料減免を受けているというニュース。

関連記事を読むと自分の知らないことばかり。

・国連人権規約で高等教育の無償化を求めているのに日本は逆行している(超有名な条約なのに、この規定知らなかった。はずかしい。)

・現在、公立高校でも年11万円以上の授業料がかかること。

・1年生は初年度納付金や制服代など自己負担を入れると30万円を超えること。

で、思ったのは、なんで制服をやめないのですかね?

制服だと貧富の差が現れないとかいいますけど、そんなもの、持ち物や行動様式で丸わかりですよ。今の若い人の服はカジュアルだし、ドレスも着てこないでしょう。それこそいじめられる。

格差拡大なら、要らない費用を少しでも減らしたほうがいいはずです。義務教育のように学用品費などの補助制度があるのか分からないのですが、あったとしてもやはり無しのほうが無駄なお金がかかりません。

欧州のように、制服なし、スポーツは学校の部活でなくボランティアで、学校は学科教育にしぼるというようなスリムなものにしたほうが、教員の負担も減っていいと思うのですが。とにかく、この国では教師を労働者としてとらえなさすぎです。医師のように高い収入があれば別ですが、土日は休ませないと。

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