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ハリーな町、つくば、富山

アマゾンがハリー・ポッターの新刊予約注文数による日本で一番ハリーな町ランキング100を掲載しています。

詳しく紹介すると著作権に触れるかもしれないので、1位は秘密にして、母校のあるつくばや近隣の牛久が上位なのは、さすがに日本一博士の多い街。つくば効果か、首都圏の住宅地拡大か、松戸、取手、流山、柏など常磐線近辺が以外に熱い。ちょっと前まで「南・東北」かと思っていた茨城県も、もうほとんど埼玉と同じ感じです。

大阪周辺も多くて、結構インテリが多いようで、これまで関西をバカにしてきたことを反省。交通マナーは悪いが、知的でないわけではない、と、評価を訂正します。

郷里の富山県から富山市が入り(高岡も金沢も入らないのはなぜだ)、やはりただの田舎ではないことにほっとする。富山県人から見て近県で文化的に一目置く長野県では松本市、塩尻市が入り、さすがだ。

もちろんハリー・ポッターを読めばインテリというわけでもないですが、普通に暮らすと、大人になるとなかなか英語の本まで読めないものです。田舎に帰ると、本当にそういうところが寂しい。私が都会や大学周辺をなかなか離れられないのもそのため。

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