« 携帯世代への誤解が一つ解けた | トップページ | 「富山」が動いた »

セカンド・ライフでの政治闘争

セカンド・ライフ上にイタリアの公共事業相ディ=ピエトロ(汚職捜査の判事から政界に転じた大衆的な人気のある政治家)の政党が作った島に、環境団体レーガンビエンテの島からプラカードを持ったアバター達がやってきてデモを敢行したらしい。環境団体のほうも島を持っているから、対抗デモも今後あるかもしれない。

セカンド・ライフでは何でも可能なのか?まず、実社会で起こりうることは当然起こる。実社会で起こりえないことも起こりうる。

週刊誌情報では、セカンド・ライフ上で他のアバターと性交に及んだ人もいるようですが、そんなの楽しいのかな?おままごとのようなものでは?

日産の車の自動販売機は一度使ってみたいのですが、そんなところで遊ぶほど、今、余裕がないし、やり始めるとはまるかもしれないと思い、当分セカンド・ライフには近づく気はしない。

いつか余裕ができたら、セカンド・ライフ上に自分の個人研究所を作り、仮想著書でも売ろうかな?誰も買いません。

|

« 携帯世代への誤解が一つ解けた | トップページ | 「富山」が動いた »