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商品開発とは

 まだ、新生活への気持ちの転換が難しく、真剣なことを書くことができず、当分は日常の雑感を書くようになりそうです。
 引っ越しの際に、なぜ何年も使わないものを取っておいたのか、なぜこんなものを自分が持っていたのか、というようなものをたくさん発見しました。資本主義社会にどっぷり浸かり、金持ちでもないのに無用のものをたくさん買っているのが私。
 しかし、商品にはそれを使わない人には不思議でも、使う人には必須で、欲しくてたまらないというものもあります。
 さらに、もともとそういう必需品でなくても、ものを売るのが難しい時代でも、商品開発という仕事のすごさを感じることがあります。
 今朝、コンビニのカウンター前に見つけたのは、アンパンマンの各キャラクター(アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃん)の顔の形をしたホッカイロのケース。アニメのファンでなく、ホッカイロ自体使わない私には無用ですが、欲しい人がいることは十分理解できます。おもちゃのバンダイから出ている「キャラポカ」という商品のようです。
 考えてみると、キャラクターを一つ持っているとスーパーで売っているすべての生活用品に波及できるわけですね。バンダイはおもちゃだけなく、ちょっとした生活用品メーカーですね。

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