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太陽系第9の惑星

 テレビのニュースをつけたら、観測でなく理論的な研究で太陽系第9(先に惑星でないとされた冥王星を除く)の惑星(惑星の定義にあてはまる星)を日本の大学研究者が発見とのニュース。大変夢のある話。
 ふと気づいたのは、発見した先生でなく、その発見がどんなものか解説をコメントしていたのが、同じ高校を同期で卒業したN君(Nさんというべきか)だった。もちろん、進学校の落ちこぼれであった私は、当時から秀才の名が高かった彼とは親しい間柄の友人ではない。しかし、先に面白い本を書いて話題になった経済学者のK君(Kさんというべきか)とN君は、文字通り私の学年の文理それぞれのピカイチだった。
 みな、40を超えて、まさに社会の第一線でがんばっているのだなと痛感。それにしても惑星科学とは何とスケールの大きい学問だろうか。哲学の次にうらやましい。

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