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理想の書斎

 狭いアパートのなかに本と資料を積め込んだために、まだコインランドリーで洗濯をしている。万札1枚しかなくて、コンビニで両替を兼ねてアメでも買おうかと思ったら、月刊『プレイボーイ』(日本語版)の特集「この人の書斎が見たい!」が目に入り、買ってしまう。吉本隆明、林望、鹿島茂、内田樹、ピーター・バラカンの名前に惹かれて読んだが、面白かった。
 このなかで石田衣良氏のすばらしい書斎については、以前『週刊文春』のグラビアでも見たが、鹿島氏、林氏、内田氏のそれぞれの書斎哲学とでもいうべき考え方が、それぞれの筆致につながっている感じがして面白い。内容は、営業妨害になるので書きませんが、理想の書斎をもてない人にも参考になる考え方も含まれています。

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