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富山ネタ2つ

 ヤフー・ニュースでイギリスでレジ袋追放の動き広がるの報の関連記事に、富山県内のスーパー12業者の店舗134軒中117軒(計算すると87%)で4月からレジ袋有料化のニュース。年末年始に帰省したら中心街にある実家近くのスーパーがなくなり、旧市街の外の国道など車でしかいけない大型スーパーばかりになっていて閉口したが、全県でこのような措置を業界団体自らが率先して行うのは珍しいという。全県が通勤圏といわれる小さい県(貧しくはなく、日本海側では有数のリッチな県)だからできたという気がする。
 考えてみればイタリアでは20年前から有料だったので、いかにわれわれが遅れているか分かる。CO2削減どころか増加になっているのだから、せめてレジ袋くらい全国一律の大胆な手を打たないといけないはずなのだが、これが進まないのも業界団体への配慮だろうか。店舗付近のゴミも減って、業界にもいいような気がするが。
『週刊文春』の記事で、富山ネタを売りにしているお笑い芸人「長江もみ」という人がいることを知る。確かに長江は郷里に多い名字だ。本人の公式HPはなく、事務所のスポーツチームのブログしか見つからないが、すでにファンが作ったサイトもあって、どうも「持ち家率1位」などいわゆる県民ネタを使っているらしい。少しは笑えるかと、You Tubeで検索かけてもヒットせず。
 進学率が高く、まじめだが面白みに欠け、大物が出ない県(例外は藤子不二雄。柴田理恵、立川志の輔などは比較的知られているが、やはり手堅いマジメな人という印象。)なので、お笑いが一人でも出れば快挙である。

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