« 「ブラ1」に関する思い出 | トップページ | フォルツァ総曲輪 »

ルーマニア映画

 4月に学生を学外研修に連れて行く企画があり、美術館や映画館を下見。その流れで京橋あたりに着く。昔、このあたりで働いていたので思い出も多い。人数が多いので映画館はあきらめるが、ふと見たポスターでカンヌでパルム・ドールをとったルーマニア映画「4ヶ月、3週と2日」を見てしまう。
 この映画については、何も知らなかったが、チャウシェスク体制末期の人々の生活のディテールも詰まった傑作だ。しかし、声高な体制批判ではなくて、中心には人間の業や、単に友情や思いやりで済まない不思議な連帯感も描かれている。監督が来日して、NHKの英語番組でタレントにインタビューさせていたけれど、これはやはりまじめにインタビューしてほしかった。
 実は、それよりもブログパーツというものを試してみたかったのです。下記参照。

|

« 「ブラ1」に関する思い出 | トップページ | フォルツァ総曲輪 »