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北京五輪私的ボイコット宣言

 北京五輪開会式の時間(8月8日8時8分という験担ぎの「8」ずくめも、何か気に入らない)は、敢えて大学で仕事をすることとし、さらに期間中はチベットに思いをはせ、やむを得ず目に入る場合(ラーメン屋などで見てしまうかもしれない)を除き、テレビでオリンピックは見ないことにしました。外国の新聞のネット版には、水泳などの選手のタトゥーが写真で紹介されていますが、誰か「Free Tibet」と入れ墨して泳いでくれないかなと思います。入れ墨だととれません。しかし、競技前から見せていたら失格になるから、スピード社製みたいな長目の水着で勝って腕や足をまくると、入れ墨が出るとか。そうなったら、メキシコ五輪で黒人選手が表彰式で黒手袋をはめた手を挙げたくらいに世界史的場面になります。それで失格にしたら世界から五輪委員会が非難を受けるでしょう。以上、まったくの妄想。
 仕事をするのは、まじめだからでなく、単に貯まっているからです。でも、やはり見る気はしない。本当は五輪開会式の各国の民族色あるステージが好きでバルセロナ、アルベールヴィル、アテネ、トリーノは録画してあるのですが、今回は絶対にパスです。自分でやらないので卑怯ですが、誰かが「フリー・チベット」と叫ぶところは見たい。私は信心は薄いけど、やはり孔子より仏様です。お盆ですし。

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