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ドイツの斬新な現代美術館

 仕事でなく行きたいところを、なかなか行けない状況のなかでブログに書き留めておくシリーズ。
 ドイツのミュンヘンに画期的な現代美術館、ブランドホルスト美術館が21日に開館した。その名の通り、現代美術収集家のウード&アネット・ブランドホルスト(夫妻?)が集めた現代美術(20世紀、21世紀)のコレクションのみを、そのコンセプトを守って展示するため、一個の美術館として作ったようだ。ウォーホールのようによく知られたものも、たぶん現代美術マニアしか知らない作家もあるが、ホームページから見ても、いいコレクションと分かる。私など一般的な知識しかない者が、その作家の名前を知らなくても、確かにメディアで取り上げられた記憶のある論争的な作品もある。
 美術館の外観も斬新なので、上記のリンクで一見されたし。
 

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