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麻生首相の母を演じた女優

 後期は「政治学概論」で日本の政治史についても話す(法学部ではないので、日本政治史専門の授業がなく、ここで基礎知識を与えておかないといけない)ので、自民党に関する本など読みながら、合間にもっと気楽な『小説吉田学校』の漫画版(『ゴルゴ13』のさいとう・たかを画)などを見たりする。
 森繁久弥主演の映画版には吉田茂の娘である麻生和子さん(麻生首相の母)も登場するが、演じている女優は、あの、伝説の、夏目雅子。ご本人は周囲から尊敬を集めるような立派な方だったらしく、むしろスタッフ納得の人選だったのかもしれない。ご本人の著書『父 吉田茂』も光文社知恵の森文庫で文庫本にもなっているようだ。

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