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グラビアの背後のイタリア

 仕事のためにずっとパソコンに向かっているときほど、本筋以外のどうでもいいこともどんどん連想してしまい、このようにブログにも手を出し、「お前の原稿を待っているのに、ブログなど書いている場合か!」などと叱られそうな私ですが、いろいろなことを考える脳という司令塔は一つなので、仕事で活性化すると、脳のなかの別の部門も刺激を受けて、仕事以外のこともいろいろ考えてしまいます。なんとか辛い仕事をこなしていこうという自己精神安定装置でもあり、OFFにはしていません。
 スーパーの帰りに寄った書店で、ふと目を留めたのが、あるグラビア女優の写真集。もちろん、美女は好きですが、そういうことを書きたいわけではなくて、その背景が明らかにイタリアのどこかではないかと思いました。イタリアで毎年末に話題になる翌年のグラビア・カレンダーの後追いをしている場合もある(だから本当の意味でデジャヴュで分かることもある)し、植物や建物の一部でなんとなく分かる場合もあります。こういう大型本は後で処理に困るので買わないのですが、個人では入れないような邸宅を借りて撮影している場合もあるので、裕福なイタリア人(超リッチならそもそも誰にも貸さないでしょうが)のライフスタイルがのぞける気がするのです。自分では調べる余裕はないですが、誰か写真業界の人や好事家がそういう視点から総覧みたいな本を編んでくれないかな。
 
 

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