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北日本新聞が夕刊休刊へ

 富山県の最有力地方紙『北日本新聞』が夕刊を休刊する。夕刊の創刊は1940年、戦争中に中断した後、戦後夕刊が復活したのは、奇しくも自由民主党が結党した1955年だという。全く関係はないが、自民党政権と同じ寿命だったわけだ。富山は自民党が負けない(今回は1区は負けた)超保守王国である。
 もともと人口100万人程度の小さな県だし、メディア環境の変化からやむを得ないだろう。ただでさえ小さい市場に、ほかに石川県の『北国新聞』の姉妹紙『富山新聞』もあるし。持ち家率は全国一、生活保護受給率は全国最低なので、決して貧しい県ではないのだが。

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