« メモ帳を捨てられるか | トップページ | iPad はゼミを変える!かも »

凄すぎる本(1)

 忙しいとき、疲れたときでも、気分転換に書店に入って、さらに読み切れない本を増やして、それも悩みになるのがわれわれブックワームの宿命。特に仕事的な「狙い」がないときは、三省堂などより、東京堂のほうが落ち着く。前に堀口大學の伝記を見つけたのもここ。また、凄い本を見つけた。星野秋男『ヨーロッパ・ジャズ黄金時代』(青土社)。英仏独に留まらず、イタリア、北欧、東欧に及ぶ、書名に恥じない射程。名盤紹介もある。驚異。
Jazz

|

« メモ帳を捨てられるか | トップページ | iPad はゼミを変える!かも »