« ブロガーは現代のモラリスト? | トップページ | 湯浅誠氏を追った二つのドキュメンタリー »

アムステルダムの古本屋

Rkc


 残念ながら、この春は、いろいろ仕事もあって海外には出られそうもない。ふいにアムステルダムやブリュッセルの古本屋に行きたくなった。
 児玉昌己先生といっしょにNHK文化センター青山教室で講じている「初心者のための西洋史入門 2つの大戦からEUへ」でも児玉先生の回で取り上げた、クーデンホーフ=カレルギ伯の書いた本を1冊所有しているが、これを見つけたのは、今から20年前にアムステルダムに行ったときである。「行った」と書いたが、実は、私がヨーロッパで最初に足を付けた町はアムステルダムである。以後、オランダが好き(イタリアとフランスの次に)になってしまい、KLMが安いこともあって、経由地ではアムステルダムを選ぶことが多い。
 この本は、王宮付近にある大きな古書店で見つけた。ドイツ語なのだが、オランダの古書店では英独仏蘭なんでもある。
 ああ、今すぐでも行きたい。
 

|

« ブロガーは現代のモラリスト? | トップページ | 湯浅誠氏を追った二つのドキュメンタリー »