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上海万博の欧州各国出展まとめ

 上海万博へのヨーロッパの出展国に関する私的まとめ。
 フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー・EU、ルクセンブルク、イタリア、イギリス、アイルランド、デンマーク、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、エストニア、ラトビア、リトアニア、キプロス、マルタ、ルーマニア、ブルガリア、以上EU27ヶ国は全部出展(連合館に入るものを含む)。
 ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイス、アイスランドのEFTAも全4ヶ国出展。
 他に、サンマリノ、モナコ、セルビア、モンテネグロ、ボスニア=ヘルツェゴビナ、クロアチア、マケドニア、アルバニア、ベラルーシ、モルドヴァ、ロシア、トルコ。
 久しぶりに本当に万国博の名にふさわしい、ほぼ欧州のすべての国が出展する。ここに挙がっていない国といえば、バチカン市国とアンドーラくらい。そもそもこの2国は特殊な国でもともと万博に出展は考えにくい。
 面白いのはここからで、国より小さい地域や自治体も出ている。環境などの実践例を表すケース館に、ロンドン、パリ&パリ首都圏、マドリッド、ハンブルク、アルザス、オーデンセ(デンマーク)、ローヌ・アルプス。ほかに小規模な展示が集まる集合のなかに、ヴェネツィア、リバプール、ブレーメン、フライブルク、イタリア環境省、ロッテルダム、デュッセルドルフ、ボローニャ、プラハ、ジュネーヴ、チューリッヒ、バーゼル、バルセロナ、ビルバオ、マルメ(スウェーデン)、ロッテルダム、ハノーバー、ヴロツワフ(ポーランド)、ブレスト(フランス)。

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